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家族のように、真心で愛を。

障害福祉サービスとは、障害をもった方々のごく当たり前の、もっともな要望の一つひとつを実現していくことの積み重ねであると考えます。
晃丘会障害福祉事業は、利用者一人ひとりの想いを聞き、考え、「その人らしく生きる」ことのサポートを目指していきます。

支援方針

1 健康や生命の安全を第一に考えます。

私たち職員は、利用者さんが健康に過ごされるよう十分に気を配ります。また、事故等に遭遇しないように、安全への配慮を優先して参ります。

2 個人の尊厳を守ります。

私たち職員は、利用者さんの立場に立ち、敬意をもち、プライドを傷つけず、失礼なことのないよう気配りをもって接します。また、その人の持つ個性や良いところに着目して支援していきます。

3 利用者さんの「気持ち」を大切にします。

私たち職員は、利用者さんの気持ち、願いを大切に考え、受け止めていきます。また、意見や質問、苦情の言いやすい環境をつくり、丁寧に聞き、誠実に答えていきます。

4 自己選択、自己決定を尊重します。

私たち職員は、利用者さんが、よりその人らしい生活を送れるように、様々な情報を分かり易く提供していきます。そして、利用者さんが決めたことの実現に向けて共に考え、支援していきます。

5 社会参加、及び地域社会での生活を支援します。

私たち職員は、利用者さんを「地域社会のかけがえのない存在」として受け止め、その個性や優しさが周囲の人に理解され、地域社会の中で活躍し、生活されることを支援していきます。

お知らせ

2020年4月17日

マスクをご寄贈いただきました!

4月15日、「栃木県日中友好協会」の高橋文吉会長と金崎友香事務局長が来館されて、中国から届けられたマスク1,000枚をご寄贈いただきました。

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、施設のマスクの在庫にも不安を感じている状況でのご寄贈は、大変ありがたく感謝の気持ちに堪えません。

栃木県日中


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2019年12月21日

Viewing2020@もうひとつの美術館 展

展覧会「Viewing2020@もうひとつの美術館」に出展いたします。

利用者さんが一生懸命制作したアートやオブジェ等が展示されますので、ご興味のある方は、是非足を運んでみてください。

 

〈詳細〉

主催:栃木県(委託先:認定特定非営利活動法人もうひとつの美術館)


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2019年12月21日

第12回サン・アビ感謝祭に出店します!

12月22日(日)に、宇都宮市サン・アビリティーズで開催される「第12回サン・アビ感謝祭」に、ひばりでも出店します。

販売するものは、ひばりパン工房のラスク、木工品や自主製品、創作品等を予定しています。

皆様のご来店をお待ちしております。


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2019年3月18日

障害者支援施設ひばり 新活動棟完成内覧のご案内

このたび、障害者支援施設ひばりでは、既存施設を増築いたしました。

生活介護の定員を40名から60名に増員し、平成31年4月1日より新たな活動棟をオープンいたします。

本日より内覧会を行いますので、ご希望される方は、事前に下記までご連絡ください。

皆さまのご来場をお待ちしております。


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事業案内

「その人らしく生きる」ことのサポート

私たち晃丘会では、家族のように真心からの愛情を持って、以下の各種障害者福祉事業を行っております。
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障害者支援施設 ひばり

障害者支援施設ひばりは、2001年11月1日に開設しました。
現在、日中は約60名の利用者の方々に様々な支援を提供しています。障害のある方が、「その人らしく」生活されるよう、その方の「気持ち」や「願い」を大切に考えた支援を目指しています。
(施設入所定員30名)
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就労継続支援[B型]事業所 ひばり

「働く」ことを通しての「社会参加」を支援します。その方の個性や得意なことに着目した「働く場の提供を目指しています。
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共同生活援助事業所 つぐみ

グループホームは、障害を持った方が地域で少人数での共同生活をする場です。
職員が一緒に生活をし、利用者の方々にとっての必要なサポートを行っています。現在、宇都宮市内に4箇所の「つぐみ」があります。今後も、新たな「つぐみ」をスタートさせていきます。
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