メニュー
  • 028-667-3750
  • お気軽にお問い合わせください。

おおるりの森ブログ

ホーム > 晃丘会ブログ > おおるりの森ブログ > 職員の学び

記事詳細

職員の学び

あちらこちらの田んぼでは稲刈りが行われ、空を見上げると

絵具で塗ったような青空にうろこ雲。すっかり秋の訪れを感じる季節となりました。

 

おおるりの森では今年度の職員研修のひとつとして「不適切ケア」についての

研修をゲーム方式で実施しました。

 

各部署・ユニットの代表者がミッションの書かれているクジを引きます。

そのミッションを実行して、感想をまとめ、掲示したらミッションコンプリートです。

 

職員は学校や研修などで学び、そして経験で学び、現在に至りますが、

日々の慣れや自己流の介助方法などで基本的なことが疎かになりがちです。

加齢に伴う心身の変化や疾病や障害にて起こる日常生活の不自由さを我が事として体験し、

自分たちが行っている介助方法や声掛けが「不適切」ではないか?を振り返る研修です。

 

掲示された研修報告書をいくつかご紹介いたしますね☆

CIMG6376 CIMG6377 CIMG6378 CIMG6380 CIMG6381

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミッションの中に「あこがれる先輩と記念写真」という項目もあり、

声がかかった職員は照れながらもいい笑顔で写真におさまっておりました( *´艸`)

 

研修を通して多くの職員が「相手の立場に立って考えることは、

職員対ご入居者(ご利用者)ではなく人対人として重要なこと」と感じたようです。

そして自分たちの何気ない言動や行動が不安にさせたり、

安心につながる事を再確認できる学びの機会となりました。

 

介護施設における虐待事件が報道されるたびに心が痛みますが、

他人事と思わず常に相手の気持ちを想像したり、考えることを忘れず定期的に研修機会を設けていきたいと思います。

上に戻る